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広島市のバイク処分方法7選!廃車手続き書類は?費用無料?サービス紹介

広島市のバイク処分方法7選!廃車手続き書類は?費用無料?

乗らないバイクがあるのに、処分方法がわからなくて放置しているという人も多いようです。でも、自宅に置いておくだけで場所をふさぎますし、年間数千円とはいえ税金もかかります。使う予定がないのなら処分した方が良いでしょう。

ただし、バイクは粗大ゴミとして捨てることはできません。法律に従った処分手続きが必要です。ここでは、廃車手続きと、処分方法について説明します。

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バイクの廃車手続き[種類別]

バイクを処分するには、まず、ナンバープレートを返納する廃車手続きをしなければなりません。廃車といっても、バイク本体を捨てたり壊したりするわけではありません。ここでいう廃車とは、そのバイクの役所への登録を抹消して、公道で走る許可を取り消すことです。

廃車手続きをすることで、バイクに税金がかからなくなります。バイクの税金は4月1日に確定するので、処分を決めたら3月末までに廃車手続きをしましょう。公道を走らないのであれば、廃車のままバイク本体は所持し続けることもできます。バイクの廃車手続きは、排気量ごとに異なるので、以下にそれぞれの場合を説明します。

原付バイク(125cc未満)

125cc未満の原付バイクは、自治体、つまり市区町村の役所で廃車手続きを行ないます。必要な書類などは以下の通りです。

・ナンバープレート
・印鑑
・標識交付証明書
・廃車申告書
・車検証(軽自動車届出済証)

廃車申告書は、役所の窓口で申請した後に受け取るか、役所のホームページでダウンロードすることができます。廃車手続きには、永久にバイクを使用しない「永久抹消登録」と、一時的に運転しない「一時抹消登録」の2つがあります。仕事の都合や怪我などで一定期間バイクに乗らないときは、一時抹消登録をしておけば節税になります。一時抹消登録をしたときに発行された廃車証明書は大切に保管しておきましょう。再度、登録を行う時に必要になります。廃車手続きは、無料で行えます。

軽二輪自動車(126cc以上250cc以下)

126cc以上250cc以下の軽二輪自動車の廃車手続きは、管轄の陸運局で行ないます。手続きに必要なものは以下の通りです。

・ナンバープレート
・印鑑
・車検証(軽自動車届出済証)
・軽自動車届出済証返納証明書交付請求書
・軽自動車届出済証返納届出書

このうち「軽自動車届出済証返納証明書交付請求書」と「軽自動車届出済証返納届出書」は、状況に応じてどちらか一方を用意します。どちらも陸運局で入手できます。軽自動車届出済証返納証明書交付請求書は、一時的にバイクに乗らなくなった場合や中古車として売る場合に提出します。軽自動車届出済証返納届出書は、バイクが壊れていて処分する場合や解体して部品を売ろうとしている場合に提出します。つまり、そのバイクに再び乗る場合と、乗らない場合で書類が異なります。

陸運局の管轄地域外にお住まいの場合には、住民票も準備しましょう。また、車検証(軽自動車届出済証)を紛失した場合は、陸運局で再発行することができます。廃車手続きの費用は、300〜500円です。

小型二輪自動車(251cc以上)

251cc以上の小型二輪自動車も管轄の陸運局で廃車手続きを行ないます。必要な書類などは以下の通りです。

・ナンバープレート
・印鑑
・車検証 (軽自動車届出済証)
・軽自動車税申告書※
・標識交付証明書
・抹消登録申請書(OCRシート第3号様式の2)
・手数料納付書(自動車検査登録印紙を添付)

手数料納付書に貼る印紙代(350円)が必要です。このとき、自賠責保険の還付申請も抜かりなく行っておきましょう。

バイクの処分方法7個

廃車手続きを終えたら、バイク本体を処分します。その方法にもいくつかあります。バイクの状態や自分の都合に合わせて選びましょう。

1. 指定引取場所へ持っていく

廃棄したいバイクは指定引取場所へ持ち込むことで処分してもらえます。これは、公益財団法人「自動車リサイクル促進センター」が運用する二輪車リサイクルシステムのサービスで、全国に約170か所の指定引取場所があります。

自分でバイクを持ち込むことができれば、料金は無料です。ただし、廃車済みのバイクは公道を走ることはできませんので注意してください。また、引取対象は「二輪車リサイクルシステムの参加事業者が国内販売した車両」となっています。自分のバイクが対象となっているかどうかをあらかじめ「対象車両検索」で調べておきましょう。

2. 廃棄二輪車取扱店へ持っていく

バイクを運搬する車両がないなどの理由で、指定引取場所に持ち込めない場合は、廃棄二輪車取扱店で収集や運搬を行ってくれます。廃棄二輪車取扱店はネットで簡単に検索できます。多くのバイク店が加入しているので、お住まいの近くで見つかるでしょう。廃棄二輪車取扱店でバイクの処分を依頼すると、数千円〜1万円程度の費用がかかります。廃棄二輪車取扱店なら、適正な処分をしてくれますから安心です。

3. 不用品回収をお願いする

バイク専門ではない一般の不要品回収業者でも、バイクを引き取ってもらえる場合があります。買取りもしてくれる不要品回収業者もあります。買取り不可の場合はその場で回収に切り替えることができます。

また、バイク以外にヘルメットやバイクアクセサリーなどの不要品があれば、それらも一緒に引き取ってもらえます。バイクに関連しないものもまとめて引き取ってもらえるので、引っ越しのときなどは便利です。ただ、中には悪質な業者もいるので、スタッフの対応や見積もり・サービス内容などをチェックしてみてください。

※当社エコリサイクルセンターではバイクの買取も行っています。

4. バイク専門の処分業者に依頼する

指定引取場所や廃棄二輪車取扱店で取扱対象外の車両などは、バイク専門の業者に頼むこともできます。多くの場合、処分費用は無料で、運搬できない場合は引き取りに来てくれます。また、バイク処分専門業者なら、廃車手続きも代行してくれます。役所での手続きは平日しかできませんから、働いているとなかなか時間が取れないこともありますが、バイク専門の業者なら全部任せてしまえます。

5. バイク買取業者に依頼する

バイクの状態が良いものならば、中古バイクとして売却するのが良いでしょう。希少車種や人気車種なら、壊れて動かないバイクでも買取ってくれるかもしれません。バイク買取業者も、廃車手続きを代行してくれます。

買い取ってもらうことができれば収入になります。自分で処分する手間がかからず、臨時収入も望めるお得な方法です。買取ってもらえないことももちろんありますが、店によって欲しいバイクは異なります。ある店で買取ってもらえなかったバイクが、別の店では意外な高値が付くということもよくあります。

高く買い取ってもらうには、汚れ、傷、錆などを直して、できる限りメンテナンスをしておきましょう。また、バイクは春から夏にかけて需要が高くなる傾向があるので、その前を狙うのも良い方法です。廃車手続きには税金や保険が関わってくるので、廃車証などの書類を確認しておきましょう。

6. ネットオークションやフリマアプリを利用する

この方法なら、自分で出品額を決めることができます。しかし、落札者との連絡やバイクの輸送などは自分でしなければなりません。
個人間の取引は、トラブルに発展することもあるため、事前に注意事項をお互いに確認して取引することが必要です。

7. 処分しない

正確に言うと処分方法ではありませんが、愛着のあるバイクやヴィンテージバイクとして今後の値上がりが期待できるなら、捨てずに持っておくという方法もあります。

バイクの無料引き取りは怪しい?なぜできる?

バイクを処分する業者は、バイクの状態によっては無料でバイクを引き取る場合もあります。そのため、バイクの処分には手間も費用もかかるはずなのに、なぜ無料で引き取ったりできるのだろう、と疑問を持つ人がいるようです。SNSなどで「怪しい」という意見も見られます。何か違法なことをやっているのではないか、とか、後から料金を請求されるのではないか、とか心配になるようです。

しかし心配する必要はありません。バイクを処分する業者は、バイクをリサイクルして利益を出しているので、料金をもらわなくても成り立つのです。直して販売し、あるいは解体して部品として販売します。特に海外では、日本のバイクは信頼性が高いと人気があるので、需要が高いのです。状態が悪くて売れないものは最終的に鉄屑として売却します。

その一方で、悪質な業者がいることも事実です。処分を依頼する前に、信用できる良心的な業者かどうか、調べておきましょう。特に、廃車手続きを完了していないバイクは、書類上はまだ自分のものですから、知らない間に事故を起こしたりしたら大変なことです。

放置バイクの処分方法

公道や公園などの公共の場所や、マンションの敷地内など共用の場所にバイクが放置されていたらどうすれば良いでしょうか。長期間迷惑な放置をされているからといって、安易に処分してしまうと、あとから名乗り出てきた所有者とトラブルになりかねません。

まずは警察に連絡して、所有者を特定してください。ナンバープレートなどから所有者がわかる場合があります。所有者が分かれば警察から連絡してもらい、放置バイクの移動・撤去を指導してもらいます。

所有者がバイクを引き取りに来なかったり、連絡がつかなかった場合には、「妨害排除請求」や「損害賠償請求」の訴訟を起こすことができます。バイクに盗難届が出ていたり、犯罪に関っている場合などは、警察で引き取り、保管する場合もあります。

警察に相談しても所有者がわからなかった場合は、バイク本体への貼り紙などで、所有者に移動、撤去を求め、応じない場合は処分すると通告します。掲示後、一定期間を過ぎたら、民放に基づきその敷地の所有者がバイクの所有権を獲得します。期間はおおむね3週間から1か月です。そのあとは自由に処分することができます。

まとめ

もう、このバイクには乗らないから処分しよう、と思ったときは、まずは買取ってもらうことを検討しましょう。手間がかからず、費用はかからないどころか収入になります。状態が悪いなどの理由で買取が難しい場合は、処分業者や廃棄二輪車取扱店やに依頼するなどの方法があります。専門知識がない場合は、危険なので自分で解体してはいけません。

廃車手続きをしてしまえば、バイクを持ち続けても税金はかかりません。長年乗り続けてきたバイクには、愛着もあるでしょう。手元において、さまざまなことを思い出すきっかけにするのも素敵なことです。


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