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安い引越し業者の探し方と引越後の必要な手続きサービス紹介

安い引越し業者の探し方と引越後の必要な手続き

転勤、就職、進学、Uターン、結婚…。
人生の様々な節目で、引越しという選択をしなければならないことは数多くあります。
ただこの引越、費用の負担が大きいのも事実です。

中には転勤とはいえ、規則が会社によって様々なために会社が費用を全額負担してくれないところもあるようです。
予想もしなかった出費が続くことも多く、引越費用は安く済ませるに越したことはありません。
加えて忙しい引越し作業の中では、うっかりして大事な手続きを忘れてしまうことが少なくありません。

そこで、今回は「安い引越し業者の探し方」とさらに、「引越し後の必要な手続き」をご紹介させていただきます。

安い引越し業者の探し方

引越し先が決まれば、希望の日にちに引っ越しを済ませるためにもまずは業者を押さえなければいけません。
その前に少しでも引越料金を安く済ませるために、いくつかのポイントを押さえて業者探しを始めてみましょう。

見積依頼は最低でも数社へ

同じ荷物、引越し先の場所という条件でも業者によって料金に大きく差がでるのはよくあることです。
いくつかの業者に見積りを依頼すると、どこの業者が引越を安い料金で請け負ってくれるかがはっきりします。
また、数社に依頼することで大体の料金の相場がわかり、金額の交渉もしやすくなります。

引越しの料金は時期や日時で変わる

引越料金が曜日や時間帯によっても大きく変わることをご存じでしょうか。
いわゆる引越の「繁忙期」とも呼ばれる3月から4月にかけては、1年のうちで最も引越しする人が多いシーズンなので、値引きも期待しにくく、引越料金も高くなる傾向があります。

反対に引越の「閑散期」と呼ばれる1,6,11,12月などは、取り扱う引越件数も少なくなるので、一気に値引きも期待できます。
一説には「繁忙期」と「閑散期」の引越料金の差は最大50パーセントとも言われています。

しかし、自分都合の引越ならともかく、多くの場合は引越しの時期を選ぶことができません。
そこで、日時を利用して安い引越を探してみるのも一つの方法です。

引越はどうしても仕事が休みの土、日に集中する傾向があります。

なので、土日とさらに土日を挟む月曜日と金曜日はどうしても引越が混みあい料金が高くなってしまいます。

逆にそれ以外の火、水、木曜日は業者に仕事に余裕があることが多いので、値引きも期待できます。
もし可能であれば、そういった曜日を狙うのもおすすめです。

他にも、「大安」よりも多くの人が避けたがる「仏滅」
「午前」の引越よりも時間の予測を付けにくい「午後」の引越
を利用することで、少しでも料金の値引きが期待できることもあります。

必要な引越しプランについて

引越業者が用意しているプランはそれぞれの会社の特徴ともいえるように、お客様のニーズに合わせて多種多様です。

例えば、小さなお子様がいる家庭にとって引越は、とても大変な作業です。
無理してすべての引越作業を自分達だけで済ませようとすると、無理がたたり後々の生活に支障をきたすことも考えられます。

なので、自分達にとって必要なサービスを見積前によく把握し、より安く提供してくれる業者を探さなくてはいけません。

ラクに引越しできる「おまかせタイプ」の引越は、作業の負担が少ない分、かかる料金は高くなります。

業者の中には、洋服をハンガーごと運べるハンガーボックスや、靴を箱に詰め替えるだけで運ぶことのできるシューズボックス、中には一番面倒な食器も簡単に運べるようにつくられた専用の箱なども無料で貸し出してくれるサービスを行っているところがあるようですので上手く利用すると、安くて負担を少なく引越することができます。

また、ピアノや観葉植物、熱帯魚などは別料金が発生します。
これらを含む引越の場合には、事前に申し出た上で見積を依頼しましょう。

荷物の量で引越料金は変わる?

基本的な引越料金は作業量と距離で決まります。
作業量が多ければ、作業する人も多くなりますし、トラックの大きさも大きくなります。

なので、荷物の量によって作業量は大きく変わります。

例えば、引越しを機に思い切って断捨離をするのもいいでしょう。
その場合は、必ず見積時に持っていかないものを伝えなければいけません。
そのことで、料金にも差が出てくるからです。

引越業者の中には、引越し時に不用品の引き取りサービスを行ってくれるところもあるようです。

料金などを確認したうえで利用するといいですね。
まだ使えそうなものや、どうしても場所をとってしまう本などはリサイクルショップへ持ち込んでみましょう。
ちょっとした、収入も期待できるかもしれません。

※弊社でも広島・福山など広島県内で不用品回収・買取を行っています。

引越し先の条件で料金が変わる

中には、次の引越先が高層階であったり、エレベーターがなかったり、階段が狭かったり、トラックが入れないくらい道路が狭い場合もあります。

そういった引越先の状況をきちんと業者に伝えていないと、引越し当日に作業が長引いてしまうことはもちろん、場合によっては思わぬ追加料金が発生するようなことも考えられます。

見積時の段階で、きちんと引越先の条件を知り業者に伝えておくことで、スムーズな引越しも期待できます。

段ボール箱はもらったほうがいい?

引越し作業するには段ボールがつきものです。

引越しが決まり、スーパーやホームセンターなどに段ボール箱をもらいに走った経験のある方も多いのではないでしょうか。
引越し業者の中には、段ボール○個まで無料サービス!と宣伝しているところもありますが、中には引越し料金にその金額が上乗せされているところもあるそうです。

なので、自分で段ボールの調達ができそうな場合は、
「その分の金額を安くしてもらえませんか」
と値引き交渉に使うのもいいかもしれません。

実際にそれによって、ある程度料金が安くなることもあるようです。

引越後の必要な手続き

引越作業の慌ただしさと、新しい生活の中での気遣いとで大事な手続きをうっかり忘れてしまうことはよくあります。
前の住所地から引き続き行う手続きもあるので、何をしたらよいのかを前もって理解し、出来るだけ早目に済ませましょう。

ライフラインの手続き

電気、ガス、水道などのライフラインは生活するうえでまず必要なもの。
新居に到着したらまず、業者に電話し開始手続きをしましょう。
中には、立ち合いが必要になるところもあるので必ず確認を。

市区町村役所窓口での手続き

①転入届

引越が済んだら14日以内に前の住所地で発行された「転出証明」と免許証などの身分証明証、印鑑を持ち「転入届」の手続きをしましょう。
また、他の手続きで住民票が必要となることもあるので、必要な枚数がわかれば、併せて発行してもらいましょう。

②国民年金、国民健康保険の手続き

国民健康保険加入者は、住所地での加入が義務付けられています。
転入と同時に受け付けてくれるところもありますが、自治体によって対応が違うこともあります。

事前に電話等で確認されることをお勧めします。
国民年金加入者は、住所のみ変更が必要なので国民手帳を持参しましょう。

③転校の手続き

学校に通うお子様をお持ちの方は転校の手続きを早めに済ませましょう。
転校の手続きに必要な「転入学通知書」の発行は、自治体によって様々です。
前住所地での「在学証明」などの提示を求められることもあるので、必ず引越前に確認しておきましょう。

④印鑑登録

印鑑登録する場合のみですが、住所地が変わるとその都度登録しなければいけません。登録する実印と身分証明書を持参し手続きを済ませましょう。

運転免許証の住所変更

運転免許証と印鑑、新しい住所を証明できるもの(住民票など)を持参し、手続きを行います。
また、都道府県を超えて引越する場合は、証明写真が1枚必要です。

郵便物の転送届

前の住所に届いた郵便物を新しい住所は1年間だけ転送してもらえる手続きです。
郵便局でも行えますが、免許証などの身分証明証が必要です。
インターネットでも手続きできます。

いかがでしょうか。

ついつい物入りになる引越も、ポイントを押さえることによって少しでも安く済ませることができそうですね。
また、引越し後の手続きも忘れてしまうと、新生活に不都合なことが起こることもあります。
気持ちよく新生活をスタートさせるためにも、充分下調べしたうえで引越作業を始めるとスムーズに済ませることができそうです。


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